自分用メモも兼ねて、時々追記します。
どれから読んだらいいかなと迷った時のための解説です。

●「狐の社」シリーズとは
稲狐村という日本のどこかの山奥にある寂れた村です。
そこにある稲狐稲荷神社を舞台にしています。
狐の神使(基本狐耳の人型。美形が多い、たくさんいる)。稲荷の神、荼枳尼天。巫女が主な登場人物。
今のところは時代物が多いです。

●時系列順(現在公開してるもの)
シリアスストーリーもの
「夕顔の花。その蕾」→「夕顔奇譚」→「琥中の花」

●はじめに読むなら?
夕顔奇譚。このシリーズで表現したかったことを詰め込んでます。
夕顔と琥珀のなれ初めについては「夕顔の花。その蕾」。
エロ漫画をお求めなら「御神酒猥談」がおすすめ。


※狐の社シリーズと関わりはあるがシリーズものには含まない作品
○さくら 
舞台は稲狐稲荷村で同じです。

○お憑き合い
稲狐村現代を舞台にした下ネタギャグ漫画 。
主人公、メインキャラ達は狐の社のキャラとは別です。
稲狐稲荷神社を拠点としてるため狐の社の住人達がちらほら登場します。予定です。

○狐の嫁入り 
最終的な舞台が稲狐稲荷神社です。狐の社でお馴染みのキャラも出てきます。